《概 要》 ○12月のDI値は、前月に比べて「設備操業度」「雇用人員」を除く6指標が上昇した。 ○「売上高」は非製造業を中心に大きく上昇したが、全体の景況改善の動きは小幅に止まった。 ○中小企業の景況は、円高による輸出減やコストダウン要請強化の一方、円高メリットは限定的で原材料価格が高止まっているうえ、タイの洪水被害の影響も残るなど、先行きに注意を要する状況が続いている。
《詳細については、以下をご覧下さい》
1. 月別・業種別DI値・図表等(PDF形式)
2. 情報連絡員からの報告(コメント)(PDF形式)
【今後3か月間の月次景況調査発表予定】
1月末現在:2月21日(火)、2月末現在:3月21日(水)、3月末現在:4月20日(金)
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