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◎ 中小企業の業況は、一服感が見られる。 −第105回中小企業景況調査(2006年7-9月期)− (経済産業省・中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構) 経済産業省・中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構は、9月28日、「第105回中小企業景況調査(2006年7-9月期)」の結果を公表した。 同調査は、全国の中小企業18,890社を対象に、都道府県中央会の情報連絡員等がヒアリングを行い、中小企業の業況判断、売上及び経常利益等の平成18年7〜9月期実績及び平成18年10〜12月期見通しについてとりまとめたものである。 同調査結果によると、全産業の業況判断DIは2期連続してマイナス幅が拡大したほか、産業別に見ると、製造業でマイナス幅が拡大し、非製造業でマイナス幅が縮小した、としている。 中小企業庁 http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/index.html |