◎ 「骨太の方針2006」閣議決定される

 

 

 7月7日、政府の経済財政政策の枠組みを示す「骨太の方針2006(経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006)」が閣議決定された。

 

 同方針では、これからの10年を「新たな挑戦の10年」と位置づけ、(1)成長力・競争力強化(経済成長戦略大綱の推進による成長力の強化、民の力を引き出す制度とルールの改革)、(2)財政健全化(歳出・歳出一体改革に向けた取組、「簡素で効率的な政府」への取組)、(3)安全・安心で柔軟かつ多様な社会の実現(社会保障制度の総合改革、再チャレンジ支援、総合的な少子化対策の推進、等)、の3つの課題に取り組むこととしている。

 

 

経済財政諮問会議

http://www.keizai-shimon.go.jp/cabinet/2006/decision0707.html

(概要図)http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2006/0707/item6.pdf