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◎ 中小企業の業況は、緩やかに改善している。 −第102回中小企業景況調査(2005年10−12月期)− (経済産業省・中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構) 経済産業省・中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構は、12月27日、「第102回中小企業景況調査(2005年10−12月期)」の結果を公表した。 同調査は、全国の中小企業18,874社を対象に、都道府県中央会の情報連絡員等がヒアリングを行い、中小企業の業況判断、売上及び経常利益等の平成17年10〜12月期実績及び平成18年1〜3月期見通しについてとりまとめたものである。 同調査結果によると、全産業の業況判断DIが2期連続してマイナス幅が縮小したほか、産業別にみても、製造業・非製造業ともにマイナス幅が縮小し、中小企業の業況は、緩やかに改善している、としている。 経済産業省 http://www.meti.go.jp/press/20051227003/20051227003.html |