◎ 「平成18年度予算政府案」閣議決定される   

 

 

 12月24日、「平成18年度予算政府案」が閣議決定された。

 

  一般会計は79兆6,860億円2,400万円(17年度当初予算比3.0%減)で、このうち公共事業や社会保障などに充てる一般歳出は、46兆3,660億3,000万円(同1.9%減)となっている。

<同予算のポイント>

(1)持続可能な財政構造の構築(歳出改革路線の堅持・強化)

(2)改革の成果の反映(「改革続行内閣」にふさわしい予算)

(3)予算配分の重点化(あらゆる分野にわたり歳出を見直した上で、

重要施策へ重点配分)

(4)予算の質の向上(効率化に向けた努力)

(5)財政健全化

 

 また、中小企業対策費は、1,616億4,600万円(17年度当初予算比6.6%減、経済産業省所管分:1,204億円)となっている。

<重点項目>

(1)基盤技術を担う中小企業への支援

(2)中小企業の人材確保・育成支援

(3)地域の中小企業活性化

(4)中小企業金融の円滑化

(5)商店街・中心市街地活性化対策の重点化

 

 

財 務 省

http://www.mof.go.jp/seifuan18/yosan.htm

経済産業省

http://www.meti.go.jp/press/20051224001/20051224001.html