◎ 中小の景況感、製造業・非製造業ともに3期連続で改善

 −日銀短観(12月)−           (日本銀行)

 

 

 日本銀行は、12月14日、12月に実施した「第127回 全国企業短期経済観測調査(短観)」の結果を発表した。

 

 今回の短観では、中小製造業で、企業の景況感を表す「業況判断指数(DI)」が、前回の9月調査に比べて4ポイント改善の7ポイント、中小非製造業も4ポイント改善のマイナス7ポイントと、ともに3期連続の改善となった。

 

 一方、平成18年3月までの先行きについては、中小製造業が6ポイント(今回比マイナス1ポイント)、中小非製造業がマイナス9ポイント(今回比マイナス2ポイント)と、ともに悪化の判断となっている。

 

 

日本銀行

http://www.boj.or.jp/stat/tk/tk0512.htm