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◎ 「平成18年度予算編成の基本方針」閣議決定される 12月6日、「平成18年度予算編成の基本方針」が閣議決定された。 同方針では、平成18年度予算について、小さくて効率的な政府の実現に向けて従来の歳出改革路線を堅持・強化するため、三位一体改革を推進するとともに、総人件費改革、医療制度改革、特別会計改革、資産・債務改革、政策金融改革等の構造改革について順次予算に反映させる、などとしている。 また、地方財政については、平成18年度までの三位一体の改革に係る「政府・与党合意」(11月30日)及び累次の「基本方針」を踏まえ、国庫補助負担金改革・税源移譲・地方交付税改革に取り組み、その成果を平成18年度予算に適切に反映する、としている。 首相官邸 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizai/kakugi/051206yosan.html |