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◎ 「雇用管理に関する個人情報の適正な取扱いを確保する ために事業者が講ずべき措置に関する指針」を公表
(厚生労働省) 厚生労働省は、7月1日、「雇用管理に関する個人情報の適正な取扱いを 確保するために事業者が講ずべき措置に関する指針」を取りまとめ、公表 した。 同指針は、個人情報保護法の規定に基づき、雇用管理の観点から事業者が 講ずべき措置の適切かつ有効な実施を図るための必要な事項を定めたもので、 主な内容として、雇用管理情報については、病歴、収入、家族関係といった 特殊性を含むことにかんがみ、 (1)収集する個人情報の利用目的を具体的に特定、 (2)安全管理措置(個人データ管理者を事業所ごとに設置)、 (3)個人データの処理を外部に委託する場合の取扱い(再委託の制限・ 利用目的達成後の確実な破棄、削除)、 (4)労働組合の役割(企業が個人情報の取扱いについて、重要事項を 決定する場合における組合との事前協議)、 の項目について、その適切な取扱いを企業に要請している。 厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/07/tp0701-1.html |