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◎雇用安定・創出の実現に向けた政労使合意を行う(2009.3.23)3月23日(月)、首相官邸において「雇用安定・創出に向けた政労使会合」が開催され、麻生内閣総理大臣、御手洗(社)日本経済団体連合会会長、岡村日本商工会議所会頭、 佐伯全国中小企業団体中央会会長、高木日本総労働組合連合会会長の4者により「雇用安定・創出の実現に向けた政労使合意」がなされた。 本会佐伯会長は、会合の席上、出席者の使用者側において唯一中小企業者のみで組織されている中小企業団体中央会を代表して、中小企業がわが国のダイナミズムの源泉であり、 国民生活を支える重要な役割を担っていること、雇用の約7割を担っていること、その中小企業が、戦後最大の危機と言われる経済情勢下にあって自らを犠牲にしながら雇用を維持していることを訴え、 合意の実施にあったては、これら中小企業の実情に配慮すべきであると発言した。 政府側の出席者は、麻生総理大臣のほか、河村官房長官、二階経済産業大臣、舛添厚生労働大臣、漆間官房副長官、福田官房副長官補であった。 「雇用安定・創出の実現に向けた政労使合意」(PDF形式, 160KB)
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